
農園理念
『いのちの理』を感じるばら
ローズファームケイジでは、花が“ある”ということが、何を人に訴えるかということに着目し、
花と対峙するということは、いち生物としての人間の本質を掘り返す力があるのではないかと考えています。
花が置かれた環境に対して、ひたむきに、しかし無理をせず、『自然の摂理』に従って花を咲かせ、
そして枯れ行くという流れに、生物としての根本的な部分が共鳴するのではないかと考えています。
ローズファームケイジでは、そういった『悠久の時間』を大切にし、芯の部分の力強さと、
美しさを持ち合わせた“ばら”の栽培を追求し、皆様が見た瞬間に何か感動するような花が育つ環境をつくることを念頭においております。
99%の『理』の追求と1%の『間』
これが私たちの追い求めるばらです。
ばらへのこだわり
ばらを“作らない”ばらづくり
RFKでは、ばらを“作って”いません。
本当にいいばらを育てるためには、“作る”ことができないのです。
私たちは、ばら自身の持つ自然本来の力を最大限に活かすためのお手伝いをしています。
自然とは、周りの環境全てが繋がっており、いくら多面的に考察しても、計り知れない相関関係の上で植物が育っています。
私たちが行えるのは、環境づくり。
ばらが快く、力強く育ってくれるように、土壌、水、栄養、空気などに気を配っています。




